DX推進の苦悩

「どうすれば、DXは達成できるのか・・・」
DX推進者
つまりDXの先導者は
基本的にDXが達成された後の絵を描けません
DXが達成した後の絵は
実務を遂行する人間にしか描けないからです
何が勘所で
何がネックになっているのか
何が自動化できるのかは
実際に手を動かす人間にしかわからないものです
DX推進者は
「DX推進すること」の専属になり
元の実務を離れることが多くあります
DX推進者のDXは
「DX推進することをDXする」こと
しかし、それは非常に難しいです
そこは「人の教育」の分野であり
機械的な処理が不可能な領域で
DXとはかなり相性が悪い分野でもあります
それゆえにDX推進者も
自身の業務である
「DXを推進すること」の将来的な絵は描けません
DXを推進するため
人の教育という分野に足を踏み込み
「実務的な課題」が見えなくなる
それが「DX推進」で大体がハマる落とし穴でもあります
外注したシステムがいつも使い勝手悪いように
実際の業務を知らない人間のアドバイス、指導
作り上げたシステムは
返って労働力を悪化させる種にしかなりません
DX推進者に選出される人は
実務で優秀な成果を上げた人間であることが多いです
その経験のある分野ではDX推進の道筋を描くことはできるでしょう
しかし、「それだけ」している会社はありません
いかに優秀でITリテラシーが高い
そんな人間でも
自分の分野外では
少し聞きかじったくらいで
その業務の特色や勘所
本質的な課題は把握できるはずもありません
これが
「DX推進者がDX化後の絵をかけない」
もう一つの理由となります
DX推進者に寄せられる
各現場・オフィスの悩み
その
「本質的な課題」
「本質的な問題」
それがDX推進者にはわからないのです
ITリテラシーが高いから
自動化処理を組むことがうまいから
アプリケーションで綺麗にデータを処理できるから
それだけでDX推進が達成できないことがわかったことでしょ
それゆえに
結局は実際に業務をする人間の
「ITリテラシーを高くすること」
それがDX推進の一番の近道になる・・・と
話が戻ってきます
「人を教育すること」が
DXの一番の近道になる
ただ、この領域は先述した通り
非常に泥沼な分野で
いくら時間と労力を費やしても中々成果が見えません
自動化処理でそういう泥沼な業務を解決してきた
DX推進者にしては
非常にストレスがかかる悩みでもあります
さて
こんなDXに関する実情を赤裸々に話している文章を
ここまで読み進めているということは
あなたもかなり苦労された「DX推進者」
もしくは「DX化に苦慮している経営者」でしょう
このブログの内容をみて
不安を感じたり
DX推進が本当に成功できるのか?
そう感じている段階で
今のやり方で
DXの成功はありません
何がDX化できることで
何がシステム化・DX化してはいけないか
まずはそれを理解できる人材を育成することが大切です
時間と場所に拘束されず
従業員が生き生きと働く職場を作る
なおかつ効率的で生産性をあげたいというのであれば
DX達成は必ず通らねばならない通過点です
DX達成にマストなのは
とにかく人の教育
どうあれば良いのか
どう従業員にアプローチすれば良いのか
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