体系的な学習から・・・という罠
以前、エクセルマクロの相談を受けた際、「体系的な勉強をしていないからわからないことが多い」といわれた。
いやいや、体系的に勉強してもわからないことは多い。
というよりも、最初から体系的に勉強してしまうと無駄が多くて、身にならない。
自分に必要な知識と不必要な知識が同じレベルで出てくる。
教える側の型にも強制的にハメられる。
これが思った以上にキツイ。
自分に合わないやり方でスタートしてしまい、その窮屈な状況で発展させていかなくてはならなくなる。
そうならないためには、
とにかく自分が思いつくままに効率化の自動化フローでもVBAでも思い描き
作ってみる
躓いたところを調べて少し先に進み
また躓いて調べて先に進む
こうやっていかないと本当の意味で血肉にならない
体系的に勉強するのはそれからでも全然遅くない
実際に体系的な勉強をした後
実際の課題に取り掛かってみると
とにかくわからない。
結局その場で必要となる知識を探すんだ。
つまり、体系的な勉強をしたかどうかってのは、あまり重要じゃなく
実際の課題にぶち当たった時に、どう解決するのか。ってのが大切になってくる
とにかくやってみる
これがなんだかんだで一番スキルが早く身につく
座学ばかりでは役にたつ知識は得られない
これは数多く教育をしてきて実感した
とにかくやってみる
これがなんだかんだで一番という結論に至った
今、そんな取り組みを始めたという人向けに、課題相談のFormを展開している。
これまで数多くの課題を解決してきた知見を共有する
ある程度の方針の共有までは無料で行う
さらにもう一歩
個別具体的な方法を知りたければ、方針の共有時に伝えてくれれば良い
新しいアクションを起こした人間を応援したい
ゆくゆくはこの地道な取り組みを通じて日本社会を良くしたいという考えで、半ばボランティアのような取り組みをしている。
是非活用してほしい

